圧倒的物量をこなすべき。量質転化のすすめ。

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先日こんなツイートしたのですが、圧倒的に量をこなさないと見えてこないものってあると思っていて、大体の人が、そもそも量が足りてないのに「質が低いのでは・・・?」「方向性が間違っているのでは・・・?」と考えてしまっている気がします。

どれくらいの物量をこなすべきなのか?

実際に新しく何かを初めるにあたって、どれくらいの物量をこなすのが適当なのでしょうか?

たとえばイケダハヤトさんが先日Youtubeをスタートさせましたが2週間で113本も動画を公開されています。

一日8〜9本ペースで土日も休まず更新しているってなかなかエグいペースですよね。

僕が所属しているオンラインサロンの長であるしゅうへいさんはVoicyを一日3本程度更新しています。

大体の方が多くても1日1本の更新であることを考えると、これも中々の更新頻度です

僕もツイッターを3ヶ月で5,000人ほどフォロワーを増やしましたが、一日4〜5時間はツイッターに時間を使っています。

こう考えると少なくとも人の3倍以上は数をこなさないといけないだろう、ということがわかります。

コツは完璧でない状態でアウトプットすること

ではどのように他人の3倍もの物量をこなせばよいのでしょうか。

実はイケダハヤトさんがYoutubeで毎日8〜9本ほど動画をアップしているのですが、一つの制作時間は15分程度ということを聞きました。

なので時間にして2時間くらい。

そう、アウトプット量が3倍あるからといって時間も3倍かかるわけではないんです。

では、なぜ同じ時間にも関わらずアウトプットが3倍も出せるのか。

答えは簡単で80%の完成度でガンガンアウトプットしてるからなんですよね。

100%にならないとアウトプットできない完璧主義の人は、意識的に80%くらいの完成度でドンドン公開していくのがよいのではないでしょうか。

僕もこのブログについては、ヘンに熟考したりせず、1記事15分程度で書くことを目標にとにかく数を出せるようにと考えています。

PDCAをガンガン回して、小さな発見を楽しむ

完成度が100%でなかったとしても、人の3倍以上アウトプットしていれば、日々それなりに新しい発見があるもの。

僕の場合もツイッターをやっていて「ツイートが伸びる型があるな」とか「この人は適当につぶやいているように見えて結構考えているな」とかいろんな発見がありました。

で、ポイントはその小さな発見を楽しんで、ドンドンPDCAを回すことです。

直近だと、やまけんさん(@yamaken_edu)という方のフォロワーの伸びが凄くて(5日間でフォロワー1000人)注目していますが、この方も一日30ツイート以上しながら、色んなパターンのPDCA回されています。

こうやってとにかく数をこなし、反応をみて、発見を楽しみ、さらなる施策につなげていく。

これを短期でギュッとやっている人が大きく伸びています。

量質転化を信じて、まずは人の3倍アウトプットする

僕もそうですが、とかく人は「この方向性であっているのかな?」と不安になります。

ただ不安になる前に方向性を検証するだけの量をこなしていないことがほとんど。

まずは量質転化を信じて、完成度は高くなくてもいいから人の3倍アウトプットする。

そして日々の発見を楽しみ、PDCAを高速で回す。

方向性を疑うのは、それをしっかりとやってからではよいのではないでしょうか。

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