脱完璧主義者!アウトプット量を増やす3つのコツ

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インフルエンサーで結果を出している人って、手数が圧倒的に多い人ばかりですよね。

イケハヤさんなんてその最たる例だと思っていて、Youtube初めて2週間で110本、1日8〜9本のペースで更新しています。

で、なぜこんなことができるかというと、一つ一つの動画の制作時間がわずか10分程度らしいんです。

Youtuberが6時間くらいかけて編集していることからすると、凄い速さですよね。

動画の質を完璧にするのを求めるのではなく、まずは量を投下して勝ち筋を探っているんだな、と思いこんなツイートをしました。

でつぶやいたところ、こんな反応がありました。

やっぱり完成度が80%の状態で世の中にアウトプットするって怖いですよね。

「頭悪いって思われないかな?」とか「フォロワーの人に幻滅されないかな?」とか考えちゃいます。

なので今回は、そんな完璧主義主義を脱するための3つのコツについてご紹介したいと思います。

まず1記事、完成度80%で公開して反応をみる

いきなりハードルが高いのですが、僕の場合、とりあえず公開してみて反応をみてみるというのが一番効果がありました。

僕はこのブログは訓練だと思っているので、基本、見直しをせず、下記終わったらすぐ公開しています。

で、勇気を持ってツイッターで拡散もしたんですが、意外に良い評価のレスを頂けたんです。

それをみたときに「ああ、これくらいでアウトプットしても良いんだな」と思えるようになれました。

1つのアウトプットのクオリティが低かったくらいでは、ファンの人が幻滅することも無いと思うので、まず勇気をだして、ひとつ公開してみるのがおすすめです。

「1記事15分」「一筆書き」…。マイルールを決める

僕はこのブログを書く時にいくつか守っているルールがあります。たとえば、

  • 記事の構成は考えず書き始める
  • 1記事15分以内で書く
  • 見直しはせず一筆書きで書く
  • 結論で悩んだらとりあえず公開

などです。

こういったマイルールを決めておくと、無駄に悩むこともなくなるのでおすすめ。

ポイントはマイルールという「制限」を加えた上でのアウトプットに対して、どれだけ良い評価が頂けるかを楽しむことです。

いわばアスリートが重しをつけて記録を計る感じですね。

これをやるとアドリブにも強くなるのでおすすめの方法です。

最初はクローズドな空間から試す

そうはいってもいきなり中途半端な状態で公開するのはどうしても怖い!という人には、クローズドな空間で公開するところから初めるのがおすすめです。

例えばオンラインサロンで公開してみたり、有料noteにして自分に興味がある人だけに見れるようにしたり、ですね。

特に有料noteなどは基本的に自分のファンの人しか読まないので、おすすめ。

ファンの人にとっては、未完成な状態が見れるのを逆に楽しい、と思ってくれる人もいるんですよ。

それを理解してうまく「メモ書き」を公開しているのが、しゅうへいくん。

月額500円の「月間しゅうへい」はしゅうへいくんのメモ書きを見れることがバリューになってるんですね。

まずはこのように有料noteを始めてみるのもいいかもしれません。

まずは手数を増やして勝ち筋を探ろう

いかがだったでしょうか?

「これをやれば数字が伸びる!」とわかるまでは、とにかく手数を増やして色々と試すのが勝ちパターンなのです。

質をあげよう!と頑張っていても、その頑張りの方向性が間違っていたら意味ないですからね。

 

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