「フォロワー数と実力は比例しない」30人以上と会って知った真実

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僕はよくフォロワーの人とランチに行くのですが、フォロワー数と実力は必ずしも比例するわけではないな、と最近良く思います。

フォロワー数が多いからといってすごいわけではない、というよりも、むしろ実力はあるのにフォロワー数が少ない人が圧倒的に多い。

自分が普段あたりまえだと思ってやっていることが、実はすごくユニークな体験だったり、特殊な技術を要することに気づいていない人が多いんです。

救命救急医のどくしょーさん

たとえば、救命救急医のどくしょーさん@ShoichiroMizuno)もそのうちの一人。

この方は9年間、救命救急医として働かれていた方です。

救命救急医は交通事故や自殺などで大きな外傷を負った患者さんをオペする仕事。

まさにドラマなどで出ているようなイメージのお仕事です。

どくしょーさんとランチしたときは、その話の引き出しにどんどん引き込まれていきました。

たとえば自殺は夜中や明け方が多いから救命救急医は睡眠のサイクルを崩しやすい、とか、県によって交通事故と自殺のどちらが多いか変わる、など。

医療に関わる事柄ですから、安易にエンタメとして消費するものではないと思いますが、多くの人が気になる内容だと思うんですよね。

でも救命救急医の中で働いていたどくしょーさんにとってはそれが普通。

「こんなに興味を持ってもらえることがとは思っていなかった」とおっしゃっていました。

自分の強みを知るには人と話すのが一番

では自分は普通だと思っているけど、独自の強みを見つけるにはどうしたらよいのでしょうか?

それは実際に人とお会いして、話してみるしかありません。

その中で人が自分の何に興味を持ってくれるのかを探るんです。

僕の場合は、学生企業で経営者を7年やっているとか、ツイッターを3ヶ月で5,000フォロワー増やした、といった部分がよく興味を持って聞いてもらえます。

でも経営者7年とか、周りはそんな人ばっかりだし、自分としては特に普通だと思ってたんですよね。

なので、実際に人と話してみないと、本当の自分の強みには気づくことは難しいと思っています。

フォロワー数は実力を表す数値ではない

いまフォロワー数が少ない人も「自分は実力がないからだめなんだ」と思わないことが重要です。

フォロワー数が伸びないのは、単に自分自身が強みに気づいていないだけかもしれません。

普段、自分が当たり前のようにやっていることを振り返ってみたり、いろんな人と話す中で自分の強みを再確認して、それを発信してみてはいかがでしょうか?

実際僕とランチしたあとにフォロワーが大きく伸びていった方も多いので、自分の強みを認知することで、フォロワーが大きく伸びていくかもしれません。

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