ブログ初期は「ラブレター方式」でブログを書こう

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ブログを初めたばかりのときって、全然読まれないので「あれ、思い切って初めてみたもののあんまり楽しくないかも…」なんて思っている人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな人のためにブログ初期でも、人が熱狂してあなたのブログを読んでくれる方法をご紹介したいと思います。

最初は単なる思いつき

じつは先日「完璧主義を脱するには訓練が必要!」という趣旨のブログを公開して、twitterで拡散したところ、フォロワーの方からこんな反応を頂きました。

これをみたときに(あ、みんなやっぱり完璧主義を脱出するために日々格闘してるんだな)と思ったんですね。

なので、自然と、では次は自分が普段意識している完璧主義を脱出するための3つの方法を書こう、と思いました。

で、ここからは思いつきなのですが、せっかくなら反応をくれたこの子に向けて記事を書いてみようかな、と思ったんです。

どうせブログを初めたばかりの頃なんて大勢の人が読んでくれるわけもないし、1人の人にどれだけ刺さる記事が書けるのかやってみよう、という思いつきですね。

その子だけにブログのリンクを送った

なので、ブログが書き終わったときに、その子だけにDMで記事を送ってとくにtwitterで拡散などは行いませんでした。

そのときは読んで感想を教えてくれたらいいなーというくらいに考えていたのですが、思いがけない反応をもらったんです。

思いがけず、すっごい喜んでくれたんです。

拡散までしてくれました。

これは僕も嬉しい反応で(誰かのためにブログを書いたらこんなにも喜んでもらえるんだな)と感じることができました。

また「ラブレターをもらった気持ち」と表現してくれてますが、凄く良い表現だな、と思ってます。

たしかに僕も誰かから自分だけにあててブログを書いてもらったら同じような気持ちになりそうです。

「誰かのために」書くブログは書きやすい

特定の誰かに向けてブログを書いていたのは初めてだったのですが、副次的な効果もあることがわかりました。

それは「ブログが凄く書きやすいこと」

読んでくれる人が明確なので「あの子はこんなことで悩んでそうだな」とか「自分だったらこんなアドバイスをするな」とかすぐ頭に思い浮かんできて、文章がサクサク書けました。

ツイッターをするときもそうですが、みんな「対象のペルソナを設定しよう!」といいますよね。

これが究極までに具体的な形で、しかも自然と出来たのが、このラブレター方式のブログの書き方でした。

幸せな気持ちになれる素敵な弱者戦略

今回、僕はこの方法について狙ってやったというよりは、単なる思いつきだったのですが、思いがけず読んでくれた子も、僕自身もすごく幸せな気持ちになることができました。

ブログを初めてばかりの頃はまだみんな弱者。

いろんな方法を試していかなくてはいけない時期だとは思いますが、この方法はみんなが幸せになれる素敵な方法だな、と感じています。

ぜひお試しあれ。

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