日本一キャバ嬢エンリケに学ぶ指名され続ける力

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僕がツイッターを本気でやり始めてからはや3ヶ月。

フォロワーは6,000人を超え、インフルエンサーとは言えませんが、少しは影響力がついてきたのかな、と思えるようになってきました。

その中で、一つ思っていたことがあります。

それは「フォロワー数も大切だが、フォロワーのファン度も同じくらい重要」ということです。

そしてファンを大切にする、と考えたときに、それを職業としてやっているのはキャバ嬢じゃないか、と考えるようになりました。

その中でエンリケさんの本を読んだので、ここにメモを残しておきたいと思います。

素を出して自分が一番楽しむ

キャバ嬢の世界では「◯◯です、よろしくお願い致します。」といった挨拶が定番の中、エンリケさんは「エンリケで〜す!まっとったがや〜!元気ぃ〜?」という感じでフレンドリーに接するようです。

もともとは自分も周りと同じように丁寧に話していたみたいですが、お客様のひとことがきっかけでいまのスタイルになったのだとか。

何よりも自分自身が素を出しているので、楽しんで仕事ができている、とのこと。

ツイッターなどをやっていても思うのですが、自分自身が楽しめるかどうか、て圧倒的に大事ですよね。

最も大切といってもいいかも。

僕は人と会って話したりするのが好きなので、よくフォロワーの人とランチにいったり、飲みにいったりしています。

一緒に飲みにいくとツイッター上でも絡む頻度が増え、お互いさらにフォロワーが増えたりします。

自分が楽しいと思う方法を模索するのは非常に大切ですね。

フォロワー数が激増した「直瓶伝説」

エンリケさんはSNSやブログ等で仕事の様子を配信しているのですが、その中でも最も反響があったのがドンペリを瓶から一気飲みする「直瓶伝説」。

他の人がやろうともしないことをやったおかげで一躍有名人になったようです。

こういった「パチンコの確変」のような状態は、じつはツイッターをやっていたときに僕も2度ほど経験があります。

一度は予算管理のテンプレートを公開したとき。

「こんな素晴らしいテンプレートを無料で公開するなんてありえない!」と話題になり、1投稿で1,000人ほどフォロワーが増えました。

二回目は自分の起業人生をまとめた投稿をしたとき。インフルエンサーの方にRTしてもらって、一気にフォロワーが増えました。

でも、これらの投稿って狙ってできるものじゃないんですよね。

エンリケさんもブログでドンペリを一気飲みしているような写真を公開したところから、伝説が始まったようです。

これらのバズは狙うよりも、日々自分が発信をし続けていることのほうが大切な気がします。

発信の頻度を高く保っていれば、定期的に確変に出会えると思っています。

個人でゴルフカップを開催

エンリケさんは先日、個人でゴルフカップも開催されています。

3ヶ月の準備期間をかけてなんと一人でやり抜いたんだとか。

150名近い参加者への声かけ、パーティーの準備、協賛49社集めなどなど、本当にすごいですよね。

これももともとは過去にゴルフコンペに呼ばれたときに「自分でもやってみたい」と思ったことがきっかけだったのだとか。

色んな所にいって自分の楽しい、と思う経験を沢山すること、そして一度の人生、それを実際に形にすることの大切さを痛感しました。

大抵の人は思いついても「まぁいっか」と思ってやらないですからね。

自分でも知らず知らずのうちに蓋をしてしまっている「やりたいこと」をドンドン思い出して、やっていきたいと思います。

エンリケさんは今日も行動し続けている

本を読んでいると「さすが日本一売り上げるキャバ嬢だなぁ」と思うのですが、エンリケさんは実は週に7日360日毎日出勤されているんですよね。

お休みになるのはお店が休みの年末年始だけ。とんでもない行動量です。

この毎日の反復、行動があるからこそ、日々小さな気付きが多く、それが結果に結びついているのだろうと思います。

僕も毎日発信をしていますが、これだけは何があっても続けていかないとな、と思います。

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