相談ドットミーで相談を受けてきたよ

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相談ドットミーというサービスをご存知でしょうか?

これはツイッター上でも人気の金井芽衣さん(@meiem326)が立ち上げたキャリア相談サービスです。

従前のサービスと違うのは「転職先を紹介されない」こと。

純粋にキャリアの相談に乗ってもらい、30分◯円という形でマネタイズしているサービスです。

檜垣もアドバイザーになっています

僕もありがたいことに金井さんから直々にご指名を頂き、アドバイザーを務めさせて頂いています。

で、今回はじめてご指名を頂きご相談に載ってきたので、感じたことをご紹介できればと思っています。

指名理由はツイッターで知ってくれていたから

今回ご相談頂いた方は将来、自分のサービスを作りたいと思っているが、すぐに独立すべきか、転職すべきか、というところで悩んでいる人でした。

オンライン通話で相談を受ける形になるのですが、まず最初に「なぜ僕のことを指名してくれたのですか?」と聞いたところ、

「1ヶ月ほど前からツイッターでフォローして勉強させてもらっていました」

とのことでした。ツイッターで事前に僕のことを知ってくれいていただけあって、最初の会話はスムーズにすすみました。

キャリア相談において大事なのは「聞くに徹する姿勢」

キャリア相談をしてくる人は基本的に熱量がある人です。

自分の人生をどうにかしようと思っている人、ですね。

で、熱量がある人には、アドバイザーの方から無理に熱量を与えたり、正解を示す必要はありません。

その熱量を正しい方向に向けてあげれば、勝手に自走しはじめます。

つまりキャリア相談において重要なのは「聞く」こと。

ひたすら「何がしたいのか」「何に悩んでいるのか」をヒアリングします。

その中でアドバイスを求められたときだけ、自分の話をするように心がけています。

アドバイスは「経験を話せ」

アドバイスをするときも気をつけることがあります。

それは「自分の経験が唯一無二の正解」というように押し付けないこと。

今回は、僕の起業のストーリーを聞かれたので、「大学生の時に仲間と一緒にシェアハウスを初めて、大きなビジョンもない中で楽しいから起業をした」という話をしました。

そして「僕の経験でいえば、起業に最初からビジョンは必要ないと思います」というのは伝えましたが、あくまで最終判断は相談者さんに委ねました。

結局、自分で判断して決めたことが、その後の行動が最も伴うので、成功確率が高いと思っています。

なので僕は自分の経験は話すけれど、それをどのように解釈するかは、相談者の方にお任せするようにしています。

感想をつぶやいてくれた

相談時間が終わったあと、相談者の方がツイッターで感想をつぶやいてくれました。

こういうサービスのおかげで気軽に自分の会社以外の人に1on1をしてもらえるのは良いですね。

もしキャリア相談で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、LINE@から応募ができるみたいなので、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

相談ドットミー

 

 

コメント

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