【実績公開】つみたてNISAを運用してみた【9ヶ月経過】

資産運用

こんにちは、起業家ひがきです。

起業家たるもの自己資金の運用も基本中の基本。

今回はビジネスパーソンなら全員がやっておくべき「つみたてNISA」を9ヶ月運用してみたので、実績を公開したいと思います。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、2018年1月からスタートした制度で、少額からの長期・分散投資を支援するための非課税制度です。

ふつうに株を買って売買したりすると利益が出た分に対して20.315%の税金を支払う必要があるのですが、つみたてNISAではその税金がかからない制度になっています。

ただしいくらでも株を買えるわけではなく、新規投資額で毎年40万円が上限となっています。

非課税期間は投資をした年から最長で20年間。仮に毎年40万円の上限いっぱいまで20年間投資をしたとしたら、最大で800万円分が非課税で運用することができます。

購入商品は国内、外国、新興国を1:1:1

僕もほとんど現金を持たず投資にまわしてしまうので、せっかく投資をするなら非課税枠を使わないと勿体無い、ということでつみたてNISAを月々の上限金額(33,333円)いっぱいまで利用しています。

NISAは会社の個別株を買えるようなものではなく、買える商品が限られています。そのためiDeCo同様に最初に買う商品を選ぶ必要があります。

僕の場合、あまり深く考えず、国内株、外国株、新興国株を1:1:1で買うことにしました。

  • 国内株:11,111円/月
  • 外国株:11,111円/月
  • 新興国株:11,111円/月

商品の選定方法としては、ファンドスコアが高く、管理費用が安いもの、ということで下記の3つをチョイス。

  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド:0.1728%
  • ニッセイ 外国株式インデックスファンド:0.11772%
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス:0.20412%

9ヶ月運用した結果はマイナス10,587円

そして気になる実績の方ですが、9ヶ月運用して下記の通りの成績となりました。

累計買付金額299,997円に対して、評価額が289,410円。

つまりマイナス10,587円という結果になりました。

ぼく
ぼく

減っとるやないかーい!

はい、減ってますね…。国内、外国、新興国それぞれの結果をみていきましょう。

外国株が0.64%の上昇で、日本株が-3.15%、新興国株が-7.71%です。

まぁつみたてNISAは20年も非課税期間があるので、20年保有し続けていればどこかのタイミングで上昇するタイミングがあるでしょう。

そこまでは気長に保有し続けたいと思います。

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つみたてNISAをはじめて9ヶ月楽天証券を使い続けていますが、とくに不満はありません。

まぁiDeCoと一緒で長期投資のため、ほとんど画面を開くことはないんですけどね…。

つみたてNISAで購入できる商品も豊富なので、まだつみたてNISAを初めてない人は楽天証券を選んでおけば間違いないと思います。

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